看護部挨拶

 訪れる患者様に安心と満足を提供したい―
 その思いから保坂内科クリニックはH15年に開院してから6年目で再び新築移転致しました。規模も拡大し、よりいっそう地域に密着したクリニックとして患者様やご家族に親しまれ、信頼される看護を提供できるよう心がけています。そのためには、何よりスタッフ一人一人の専門職としての質を高めることだと考え、めまぐるしく進歩する医療の変化に遅れをとらないように積極的な研修会への参加や院内での勉強会を開催しております。また、医療者として、人として大切なことを忘れがちにならないよう接遇教育にも力を注いています。
 クリニックを訪れる患者様は身体の痛み苦しみはもちろんのこと、心にも痛みを抱えていることが少なくありません。そして患者様を取り巻く環境も治療や看護をする上で重要な要因であると思います。
 お一人お一人の患者様に対してクリニックすべての部門が密に連携をとり、協力して私たちに出来ることを精一杯やること。
 その結果が患者様に「選ばれるクリニック」であると考えています。


保坂内科クリニック
看護部長 田中 広果


看護理念

豊かな人間性を培い、継続性のある質の高い看護を提供し、訪れる患者様に愛されるクリニックを目指す


看護目標

  1. 笑顔と思いやりを大切にし、温かみのある看護や環境を提供する。
  2. 提供している看護と患者様のニーズが合致するよう、気付きと創意工夫を忘れない
  3. ドクターを中心に共通の理念を持ち、クリニックの一員としての自己の立場や役割を認識した上で業務にあたる。
  4. 患者様はもちろんご家族にも信頼と安心を与えられるよう心配りを忘れない。
  5. 安全性においてこだわりを持ち、どんな小さな期間も回避しようとする姿勢で臨む。
  6. 社会人としての常識と接遇マナーを身につけた立ち振る舞いができる。
  7. 各部署間、チーム内において良い人間関係が保てるよう個々が心がけ明るく活気のある職場をつくる。
  8. 医療に携わる者としての責任を自覚し、専門性や能力を高めるための自己学習や勉強会を継続する。
  9. 定期的な業務の内容、役割分担の見直しにより、能率的な看護業務の確立を図る。
  10. 自分なりのクリニック経営への貢献を考え実践する。