黒板 2017.2月 「冬の一酸化炭素中毒」

冬の一酸化炭素中毒H29.02.jpg

一酸化炭素は無色・無臭の気体で燃料用ガスなどの不完全燃焼により発生します。

一酸化炭素が閉鎖的空間に充満すると症状が出ます。

(症状)
初期症状→頭がフラフラする。顔がほてるなど

要注意→頭痛・めまい・吐き気

危険→意識障害や意識消失、窒息からの死亡

(予防)
閉鎖的空間でポータブルストーブを用いる際は定期的に部屋の換気をしましょう!

雪によるマフラーの埋もれを取り除きましょう!


(保坂内科クリニック 医療安全委員会より)