黒板 2014.2月 「イ・ン・フ・ル・エ・ン・ザ」

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主な症状は、 1~3日の潜伏期間を経て、38~40℃の高熱。頭痛、筋肉痛、関節痛、のどの痛み、咳などがあります。

○今年に入って、抗インフルエンザウイルス剤(ラピアクタ・タミフル)に耐性のあるインフルエンザが確認されています。
治療を受けても症状が治まらないときは、医師とご相談下さい。

2013年より、インフルエンザの出席停止期間(学校保健法)が「発症から5日間経過し、解熱後2日間」と改正されています。

帰宅後の手洗い・うがいは基本です

(保坂内科クリニック 医療安全委員会より)